Brand Design Studio
いい仕事が、
きちんと伝わる。
見た目の前に、構造を整える。
ブランドの土台から考える、静岡市のデザイン事務所です。
お知らせ
- 整理のノート「『うちには、強みがない』の中に、強みはある。」を追加しました。
- Webサイトをリニューアルしました。
見た目の前に、
構造を整える。
とても美味しいのに、パッケージが地味で目に留まらない商品があります。逆に、味は普通でも「見た目がおしゃれ」というだけで贈り物として選ばれる商品もあります。
商品の価値は、伝わり方で変わります。 会社やお店の強みも、同じです。どんなにいい仕事をしていても、その強みが伝わらなければ、選んでもらえないことがあります。
まず私たちがすることは、「何が強みで、誰に、どう伝えるか」を一緒に整理すること。これが、ブランドの「土台」です。 土台が整ってはじめて、チラシでも、ホームページでも、SNSでも、伝えたいことがきちんと届くようになります。
強みを言葉にして、伝わる形に整える。
それが、私たちの仕事です。
私たちについてブランドを整える工程。
静かなブランディングは、構造から始まります。
整理
言語化・方向性の明確化
課題を丁寧に聞き、強みと伝えたいことを整理します。
設計
構造・コンセプト・骨格づくり
方向性を軸にした、ブランドの設計図を作ります。
可視化
ロゴ・チラシ・Webサイトなど、設計をもとに伝わる形に仕上げます。
整うことで、
生まれる変化。
土台が整うと、自然とメッセージが届きやすくなります。
制作のたびに方向性を決め直すので、同じ議論を毎回くり返す。
軸が明確になり、意思決定が速くなる。
何を発信すればいいかわからず、知られないまま時間だけが過ぎる。
発信に迷わなくなり、伝えたいことが明確になる。
実力は同じでも、伝え方が整っている同業のほうが選ばれていく。
強みが言葉になり、お客様にも社内にも伝わるようになる。
まずは、整理から。
課題が曖昧でも構いません。
一緒に言葉にするところから始めます。
課題整理ミーティング
- いまの強み・伝えたい相手・足りていないものを、その場で一緒に整理します。
- 整理した内容は、後日「整理メモ」(A4 1枚)にまとめてお送りします。
- メモはそのまま社内でお使いいただけます。制作のご依頼がなくても構いません。
無理な営業はいたしません。まずはお話をお聞かせください。